miagolegno

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miagolegno(ミャゴレグノ)について

「絵からそのまま飛び出してきたような、触って、飾って楽しめるアート作品」をテーマにイラストレーターの二人がデザインから全ての工程を手作業で製作しています。 糸鋸盤で切った木製のピースを、一つ一つ筆を使い彩色。全ての作品が持ち上げてもバラバラにならないように組まれています。3ピース〜74ピース、 動物、建物、人物、昆虫、乗り物など様々。パズルのように組み合わせた細かなピースとカラフルな色彩が特徴で、有機的/動的なモチーフで今にも動き出しそうな雰囲気。ポ ップで現代的なのに木のぬくもりや組み木という手法にどこか懐かしさも感じられる作品です。ピースをずらして陰影を付けたり、ライトを当てると幻想的な影が壁面 に映し出されたり、飾り方によってさまざまな見え方をする作品です。

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引き出シリーズについて

自分の部屋で使う引き出しを作ろうと思ったとき、四角い引き出を作るのはつまらないと思い、試作として小さなねこ引き出しを作ったのがきっかけで始めた引き出しシリーズです。引き出しは物を収納するために使われますが、ミャゴレグノの引き出しシリーズは、物を「隠す」ことの意味合いが強い作品です。一見どこに引き出しがあるかわからない、作品だと思ったら引き出しが隠れてある。こっそり隠しておきたい物や、何か特別なものを入れたくなる、そんなコンセプトのシリーズです。

hikidashi

miagolegnoの名前の由来とロゴについて

miagolegno(ミャゴレグノ)とは、イタリア語で(猫が)鳴くという意味のmiagolare(ミャゴラーレ)と、 木という意味のlegno(レーニョ)を合わせた造語です。読み方はミャゴレグノとしました。イタリア語でも日本語でもない名前ですが、外国の作品のような色彩で、でも日本らしい繊細な作りという特徴に合っているように思います。猫の鳴き声が聞こえてきそうな、生き生きとした作品作りを目指して付けた名前です。ちなみに、ロゴの中に猫が二匹隠れているのですがわかりますか?

ロゴデザイン

制作について

デザイン案は、二人がそれぞれ案を出して作りたいものを製作しています。
デザイン案が決まると、次は、分担作業に入ります。
デザイン案は、そのままでは立体にならないので、立体になるようにデザインをし、 図面にします。
その立体デザインは鈴木啓之が担当し、色彩設計は鈴木美波が担当します。

木材の加工について。
材の加工は、鈴木啓之が担当し、糸鋸盤で切ります。
こうして全ての工程がハンドメイドのオリジナル作品が完成します。
時間はかかりますが、機械では出来ないハンドメイドならではの 柔らかい線で出来た、筆の跡が残った味のある、温かみのある作品になります。

ラフスケッチ

ミャゴレグノの作品は下記のショップでも購入することができます。

※在庫に関しましては、各ショップにお問い合わせください。
・BEAMS JAPAN 新宿店 東京都新宿区新宿3-32-6 4F
・TOYTOYTOY 香川県高松市仏生山町甲455-2
・Objects Of Use  6 Lincoln House Market Street Oxford OX1 3EQ United Kingdom
・神保町いちのいち グランスタ丸の内店、東京ソラマチ店 他。

Profile

ミャゴレグノ

miagolegno(ミャゴレグノ)
(個展、グループ展は省略)

  • 2012年11月

    組み木立体アートの制作開始

  • 2013年5月

    北アルプス展望美術館「春日明夫トイコレクション世界のアートな木の玩具展」出展

  • 2013年7月

    トヨタ自動車2014年カレンダーコンペ2位

  • 2014年3月

    ワタリウム美術館ミュージアムショップ「ONSUNDAYS」にて販売開始

  • 2014年4月

    三省堂書店 神保町本店1階ショップ「神保町いちのいち」にて販売開始

  • 2017年3月

    ポーラ美術館で販売開始

  • 2018年2月

    「いしかわじゅんと猫ともだち ネコトモ2018」展参加

  • 2018年12月

    香川県高松市「TOYTOYTOY」で販売開始

  • 2019年3月

    浜田市世界こども美術館『アートパズル展』展示

  • 2019年10月

    手塚治虫コラボ作品を発表。販売開始。

  • 2020年7月

    花巻おもちゃ美術館 特大作品「注文の多い料理店」常設展示

      
  • 2022年3月

    NHK Eテレ『モノ・マネー』オープニング、本編ほか作品使用


  • メディア紹介

    雑誌「装苑」、日本経済新聞「日経MJ」、ネコパブリッシング 雑誌「トルテ」、雑誌「LDK」、雑誌「猫」


  • 受賞歴

    ウッドデザイン賞

minami

minami(イラストレーター)/デザイン・色彩設計担当

1999年、多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。個展等で「不思議な街」をテーマに作品を発表。

<個展・展示等>
  • 『minami illustration』ギャラリーES/青山
  • 『遊歩者』gallery Rue Nalf/外苑前
  • 『鈴木美波/miagolegno展』リベストギャラリー創/吉祥寺
  • 『coppice × KICHIJOJI ART PROJECT/鈴木美波 展 』coppice/吉祥寺
  • 『ラフォーレアートワーク ラフォーレ原宿』壁面絵画/原宿
  • 『JDNカレンダーデザインアワード2011』入選
  • 『Illustration exhibition Special selection 2012.january』RECTOVERSO GALLERY/茅場町
  • 『iPhone Case × Artist』新宿伊勢丹本館5階 アートギャラリー/新宿
  • 他個展、グループ展多数

<制作実績>広告、CDジャケット、表紙イラスト、カレンダーなど。

⇒ minami website
 

鈴木啓之

鈴木啓之(イラストレーター)/デザイン・造形担当

1991年~1994年3月、多摩美術大学。1995年~ 玩具パッケージ会社、テクニカルドキュメント制作会社でイラスト制作を担当。2001年~フリーランス。

<制作実績>玩具パッケージイラスト/デザイン。広告イラスト、自動車/医療機器/家電等取扱説明書用イラスト。

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