miagolegno

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miagolegno(ミャゴレグノ)について

組み木立体アートのブランド「ミャゴレグノ」。 「絵からそのまま飛び出してきたような、触って、飾って楽しめるアート作品」をテーマにイラストレーターの二人がデザインから制作までを手がけているハンドメイド作品です。2012年末に現在販売している「砂の街」を制作したのが始まりで、2013年2月に20点ほどのmiagolegno作品とイラストで個展を開催し、本格的に活動が始まりました。カラフルな色彩が特徴で、ピースを出し入れすることで陰影を付け、色々な場所に移動して飾れるように、全ての作品が持ち上げてもバラバラにならないように組まれています。

砂の街

miagolegnoの名前の由来とロゴについて

miagolegno(ミャゴレグノ)とは、イタリア語で(猫が)鳴くという意味のmiagolare(ミャゴラーレ)と、 木という意味のlegno(レーニョ)を合わせた造語です。読み方はミャゴレグノとしました。2007年頃から、主に猫をモチーフにした木のアクセサリーを制作し、猫の鳴き声が聞こえてきそうな、生き生きとした作品作りを目指して付けたブランド名です。その名前を引き続き組み木立体にも使用しました。ちなみに、ロゴの中に猫が二匹隠れているのですがわかりますか?

ロゴデザイン

制作方法について

元のデザイン案は、鈴木啓之、鈴木美波のそれぞれが案を出して作りたいものを製作しています。
現在販売されている作品は、お互いの案がほぼ半々で作品化されています。

元の案出し方法は、二人それぞれ違う方法で、イラストを彩色までしたり、ラフのままだったり、 鉛筆で描いたり、パソコンで描いたり。

そうしてデザイン案が出来、作品にすることが決まると、次は、分担作業に入ります。
デザイン案は、そのままでは立体にならないので、立体になるようにデザインをし、 図面にします。
その立体デザインは全て鈴木啓之が担当し、ミャゴレグノの特徴である鮮やかな色を決める彩色設計は全て鈴木美波が担当します。
お互いの得意分野を生かして、一つの作品が完成します。

木材の加工について。
材の加工は、鈴木啓之が担当します。 完成した図面を北海道産のイタヤカエデに貼り、糸鋸盤で切ります。 ヤスリがけをして、アクリル絵具で彩色します。
ハンドメイドなので、顔の表情や模様など、多少の違いがあり、 一つ一つの作品に個性が出てきます。

こうして全ての工程がハンドメイドのオリジナル作品が完成します。
時間はかかりますが、機械では出来ないハンドメイドならではの 柔らかい線で出来た、筆の跡が残った味のある、温かみのある作品になります。

ラフスケッチ

Profile

ミャゴレグノ

miagolegno(ミャゴレグノ)
(個展、グループ展は省略)

  • 2012年11月

    組み木立体アートの制作開始

  • 2013年5月

    北アルプス展望美術館「春日明夫トイコレクション世界のアートな木の玩具展」出展

  • 2013年7月

    トヨタ自動車2014年カレンダーコンペ2位

  • 2014年2月

    東京インターナショナルギフトショー春2014「ACTIVE CREATORS」出展

  • 2014年3月

    ワタリウム美術館ミュージアムショップ「ONSUNDAYS」にて販売開始

  • 2014年4月

    三省堂書店 神保町本店1階ショップ「神保町いちのいち」にて販売開始

  • 2014年5月

    日本経済新聞「日経MJ」掲載

  • 2014年5月

    ヤマハ銀座店 特別企画「スペインの音」出展

  • 2014年6月

    ヤマハ銀座店3階にて販売開始

  • 2014年6月

    代官山蔦屋T-SITE GARDEN GALLERY 出展

  • 2014年8月

    二子玉川ライズショッピングセンター内 antina 展示販売

  • 2014年9月

    ネコパブリッシング 雑誌「トルテ」vol4 掲載

  • 2014年11月

    西武池袋本店 5階「男の書斎キュリオスタット」にて販売開始

  • 2016年4月

    『吉祥寺アート&ギャラリーマップ』表紙を一年間担当

  • 2016年4月

    京都 GALLERY4 maronie『作家の戯び心 掌サイズのおもちゃ』展参加

  • 2016年4月

    雑誌「LDK」掲載

  • 2016年7月

    「神保町いちのいち」グランスタ丸の内店て販売開始

  • 2017年3月

    ポーラ美術館で販売開始

  • 2017年5月

    M.O.N.O.SHOP & GALLERYで販売開始

  • 2018年2月

    「いしかわじゅんと猫ともだち ネコトモ2018」展参加

  • 2018年10月

    雑誌「猫」に作品掲載

  • 2018年12月

    香川県高松市「TOYTOYTOY」で販売開始

minami

minami(イラストレーター)/デザイン・色彩設計担当

1999年、多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。個展等で「不思議な街」をテーマに作品を発表。

<個展・展示等>
  • 『minami illustration』ギャラリーES/青山
  • 『遊歩者』gallery Rue Nalf/外苑前
  • 『鈴木美波/miagolegno展』リベストギャラリー創/吉祥寺
  • 『coppice × KICHIJOJI ART PROJECT/鈴木美波 展 』coppice/吉祥寺
  • 『ラフォーレアートワーク ラフォーレ原宿』壁面絵画/原宿
  • 『JDNカレンダーデザインアワード2011』入選
  • 『Illustration exhibition Special selection 2012.january』RECTOVERSO GALLERY/茅場町
  • 『iPhone Case × Artist』新宿伊勢丹本館5階 アートギャラリー/新宿
  • 他個展、グループ展多数

<制作実績>広告、CDジャケット、表紙イラスト、カレンダーなど。

⇒ minami website
 

鈴木啓之

鈴木啓之(イラストレーター)/デザイン・造形担当

1991年~1994年3月、多摩美術大学。1995年~ 玩具パッケージ会社、テクニカルドキュメント制作会社でイラスト制作を担当。2001年~フリーランス。

<制作実績>玩具パッケージイラスト。Annualreport、医療雑誌、パンフレット等挿絵。自動車、医療介護機器、カメラ、携帯電話等取扱説明書用イラスト。

⇒ 鈴木啓之 website
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